
京都の服飾生地専門店であるノムラテーラーは、京漬物を中心に京都の食文化を未来へつなぐ事業を展開している西利とコラボレーション生地を制作し、1月11日(日)よりノムラテーラー店頭および公式オンラインショップにて販売を開始する。
京都の魅力を発信するコラボレーションの背景

ノムラテーラーは1952年の創業以来、質の高い生地を提供し、その伝統を守りながらも、新しいデザインを通じて利用者に常に新鮮な提案を行ってきた。
今回の西利とのコラボレーションは、京都に根差す企業として京都の価値や魅力をより発信し、新しい価値を生み出す施策として実現した。
ハンドメイドが好きな人はもちろん、京つけもの西利のファンにも喜んでもらえる生地に仕上がっている。
お漬物を大胆に描いたオリジナル生地の特徴
今回発表される商品は、京つけもの西利が取り扱う「お漬物」を大胆にデザインした生地。

京漬物の代名詞である「千枚漬」をはじめとしたたくさんの漬物が名称付きでデザインされた柄と、

そのパッケージをレイアウトした生地の2種を発売する。


いずれも中国製のコットンシーチングインクジェットプリント生地で、価格は1mあたり1,760円(税込)。素材はコットン100%で生地幅は約110㎝となっている。
1月11日(日)10:00より、ノムラテーラー四条店およびノムラテーラーハウス寺町店、ノムラテーラーオンラインショップにて販売。オンラインショップは昼ごろ掲載予定だ。
コラボ生地を用いたワークショップの開催

2月7日(土)には、コラボ生地を使用したワークショップ「西利×ノムラテーラー コラボレーションワークショップ」が開催される。
定員は8人で、参加費は972円(税込)。場所は京つけもの西利 祇園店 4Fにて11:00~13:00の時間帯で実施する。
内容はコラボレーション生地を使って手縫いで「ランチョンマット」または「箸袋」を作るというものだ。ワークショップ後は会場にて京漬物寿司を味わうことができる。
申し込みはメールまたは電話にて先着順で受付。定員に達し次第終了となる。
手作りを楽しめるキットも同時発売

コラボ生地を使用した「巾着バッグ」「レクタングルポーチ」「トートバッグ」のキットも1月11日(日)に発売される。これらは手縫いやミシンで作ることができる。
「巾着バッグキット」は、表布・裏布(各 約タテ30㎝×ヨコ60㎝)、コード約70㎝×2本、ループエンド2個、作り方の紙がセットで、1,000円(税込)。ノムラテーラー四条店・寺町店のほか、京つけもの西利の本店および祇園店でも販売される。
「レクタングルポーチキット」は、表布・裏布(各 約タテ30㎝×ヨコ30㎝)、ファスナー20㎝×1本、作り方の紙がセットで440円(税込)。
「トートバッグキット」は、表布(約タテ50㎝×ヨコ110㎝)、作り方の紙がセットで970円(税込)で、「レクタングルポーチキット」「トートバッグキット」はノムラテーラー四条店・寺町店で取り扱う。
京都ならではのユニークなデザイン生地で、自分だけのオリジナルアイテム作りを楽しんでみてはいかがだろうか。
■ノムラテーラー 四条店
住所:京都市下京区四条通麩屋町東入ル奈良物町362
営業時間:10:00~19:00
■ノムラテーラーハウス 寺町店
住所:京都府京都市中京区寺町通錦上ル円福寺前町278
営業時間:10:00~19:00
ノムラテーラー公式サイト:https://www.nomura-tailor.co.jp
西利 公式サイト:https://www.nishiri.co.jp
(丸本チャ子)